2年縛りとは? (格安SIM案内)

MVNOには、大手キャリアのような不自由な縛りはありません!

ドコモ、au、ソフトバンクといった大手キャリアの通信料金には、2年間という利用期間が設定されています。
これが非常に不便なもので、途中で解約した場合は違約金が発生する仕組みになっています。
これは機種代金ゼロ円の名残で、去年の政府指導で変わっていくかとも思うけど今のところはすごく不便!
こうした仕組みのことを、「2年縛り」と呼んでいます。

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私も最初のスマホがそうで、2年待って契約終了して飛んで行っても「次の月」(;´・ω・)に行ってしまった為、(3月となっていたので翌月の4月に行きました💦)また次回更新の前月末まで(2月末)待機~なんてこともありました。

「2年縛り」は、2年経ったらいつでも違約金なしに解約できるというわけではなく、多くの場合、自動更新される仕組みになっていて、更新されるとまた2年先まで、待たねばなりません。途中解約した時には違約金が(9000円 Docomo)発生します。

もしも他キャリアやMVNOへの乗り換えを検討しているなら、今すぐ現在の契約内容を確認して、無料で解約できる期間を調べ、その期間を見計らって手続きすることをおすすめします。うっかりしていると、気づかぬうちにまた、違約金が発生する期間に! 一度契約書をチェックして解約手続きの時期の確認 してみてください、意外とうろ覚えのことあります。

ただし、MVNOのキャンペーンなどをうまく利用すれば、違約金を支払ってもなお、安く乗り換えできるケースもあります。

たとえばU-mobileでは2016年5月31日まで、U-mobile 通話プラスの「LTE使い放題」のお申込みで、通信料金が3ヶ月無料になるキャンペーンを実施中。月額2980円×3ヶ月で8940円分がお得になります。これなら、大手キャリア解約時の違約金もチャラになるかも!?

大手キャリアのような不自由な縛りはありません!